書籍情報

「どこでもオフィス」仕事術
~効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法~
- 中谷健一 著
- ダイヤモンド社 刊
- 1,500円(税込)
オフィスの外で仕事をする、新しい働き方「ノマドワーキング」。「仕事の9割をオフィスの外で働く」ワークスタイルを実践する著者が、ツール選び、場所選び、仕事の仕方を紹介します。
6月11日からは有隣堂ヨドバシAKIBA店にて、「Hack!」シリーズの小山龍介んさんと中谷健一による「ノマドワークのためのおすすめ書籍」がお目見え! 詳細情報は、続報をお待ちください。
目次
- はじめに
Chapter1 会社員でも実践できる「ノマドワーキング」
- 働く場所を自由に選ぶ時代
- 集中できる場所がデスクとは限らない
- ロケーションフリーという発想
- 働き方は進化している
- 膨大な「無駄時間」をなくす
- 快適な空間は仕事を楽しくする
- 家族との時間を作り出す
- 街に出ればインサイト・リサーチができる
- 外だとアイデアも浮かびやすい
- 情報漏えいのセキュリティに要注意
- ノマドワーキングの実践法
Chapter2 ノマドワーキングの「基本ツール」
- ノマドワーキングの三大基本ツール
- 外で仕事をする際のカバンの中身
- 会社と外をつなぐクラウド
- ネットに上げれば、どこでも閲覧できる
- スマートフォンは情報のハブ
- 「どこでもオフィス」の作り方
Chapter3 「オフィス環境」の選び方
- 仕事の内容でオフィスを使い分ける
- 大前提は「無線LAN」と「データ通信サービス」
- 電源の確保
- イスとテーブル
- 価格とアクセス
- 席を離れるときの「トイレ問題」
- 目に見えない快適さ
- コンビニで「どこでもプリントアウト」
- ビジネスサービスセンターでプリントアウト
- ファックスも「どこでも送受信」
Chapter4 「デジタル管理」で情報は活用できる
- 情報はデジタルで管理すると、どこでも活用できる
- デジタル管理の四つのメリット
- 情報を活用する「CSESサイクル」
- 究極のキャプチャー力「テキストエディター」
- ツリー型でメモすると話の構造が記録できる
- 「エヴァーノート」で三六〇度キャプチャー
- デジタルとアナログの「ハイブリッド術」
- 紙の書類をデジタル変換する
- ストックはクラウドに投げ込むだけ
- 素材を形にする「エディット」
- 「シェア」はますます進化している
- アクセスしやすい環境作り
Chapter5 仕事とオフィスの「マッチング」
- 自分にとって「調子のいいオフィス」をいくつか持つ
- オフィス・ルノアール(左脳系)
- 電源が確保され長居もOK
- 疲れない居心地の良さ
- 精緻な企画書作りに最適
- オフィス・スターバックス(左脳系)
- オフィス・ドトール(左脳系)
- オフィス・マクドナルド(右脳系)
- 頭の冴えた朝時間を活用
- オフィス・ファミリーレストラン(左脳系)
- オフィス・ステーション(右脳系)
- オフィス・トレイン(左脳系&右脳系)
- オフィス新幹線(左脳系&右脳系)
- レンタルオフィス・自習室(左脳系)
- オフィス・ネットカフェ(左脳系)
- オフィス・パーク(右脳系&コミュニケーション系)
- オフィス・カラオケボックス(コミュニケーション系)
- オフィス観光地(右脳系)
- オフィス・ホーム(万能型)
Chapter6 働き方を進化させる「クラウド活用術」
- デジタルツールで個人の働き方は変わる
- 大容量がノマドに最適の「Gメール」
- すべてのメールを一元管理
- チームで共有する「グーグルドキュメント」
- スケジュールの共有「グーグルカレンダー」
- 情報の予備ストック「はてなブックマーク」
- 共に学ぶための「スライドシェア」
- 学びを共有する「ソーシャル勉強法」
- ブログとリンクさせてつながる
- ユーストリームでライブ中継
- 自然とネットワークが生まれる「フェイスブック」
- 勉強の成果を共有する「ソーシャル英語勉強法」
- セルフブランディングの時代へ
- あとがき


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