『ぼくらの時代のライフデザイン』

ノマドライフを実践されている米田智彦さんが、本日3月15日にダイヤモンド社から『僕らの時代のライフデザイン』という本を出版。
ノマドをテーマにした米田さん主催のイベントに参加させていただいたことがあったり、拙著『どこでもオフィス仕事術』担当編集の市川 有人さんが編集されているというご縁もあって、自分の本みたいにうれしいのですが、この本、本当に刺激的!!
いろんな方々にオススメしたいのでポストします。。

1)現在の自分の生き方・働き方になにかしらのひっかかりを持っているみなさんに。
生き方・稼ぎ方の多様化をリアルに感じ、実感できます! 米田さんの体を張ったノマド暮らし実践企画『ノマド・トーキョー』の話はもちろん、いろんな生き方を実践されてる方々の事例がたくさんあって、どれもすごくドキドキすること請け合い。サラリーマンの方にも、フリーランスの方にも、都会に住む方にも、地方に住む方にも、このドキドキは等しく降りてくるのではないでしょうか。

2)311を境に価値観ががらりと変わった、と感じている方々に。
311を機に価値観だけでなく、リアルな生き方そのものを変えた方々の事例がたくさん出て来ます。価値観が変わったのは実感しているけどまだアクションまで至っていない、という方々にはキラキラするアイデアや勇気をくれたりするのではないかと思います。

3)コワーカーやノマドワーカーのみなさんに。
共感がハンパないのは間違いないです。しかし同時に「ああ、その発想はなかった!」という刺激もハンパないのでは? 立場が近いだけに、血が熱くなるのを感じられるはずです。わたしはひどく刺激されました(こんなに書いてるくらいwww)

4)起業家・経営者のみなさんに。
デザイン思考/ アジャイル/ リーンスタートアップ/ ピボットという最近の起業や開発の手法を「生き方」に適用しよう、という提案がされてます。「どのみちゴールは変わるんだからあれこれ想定する時間あったら、まず手を動かせ。そして、しなやかに生きろ!」と。逆に経営者はそういう価値観を持って動き出す個人の登場を織り込んで未来のビジネスを創造しなくてはなりません。さもなくば時代との距離、しなやかな人材との距離がどんどん遠くなってゆく。逆に、こうした人たちと共生できる企業経営スタイルや企業文化をつくれたら、すごい競争力になるでしょう。

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