Bloom Style読書会に参加!

先日、小山龍介さんのBloom Cafeに参加させていただいたご縁で、
12日(土曜日)の夜に開催された「Bloom Style Twitter読書会」にお招きいただき、
参加させていただきました。

創刊準備されているiPadマガジン「Bloom Style」第1号(2010/6/28発行)の
特集”ノマドワーキング”での記事化を前提とした、公開読書会!!
…しかも『「どこでもオフィス」仕事術』ということで、ドキドキして参加させて頂いたのですが

ものすごく楽しかったです!

Bloom Styleの編集に参加されている皆さんはもちろん、
TwitterのTLから飛び入り参加された方もいらっしゃって、盛り上がりました。

途中、サッカー・ワールドカップの盛り上がりに押されてTwitterが重くなり、
タイムラインが止まったり、ハッシュタグ落ちしたり、溜まったポストが一気に流れたり、
…と、いうアクシデントもありましたが、ステキな体験でした。

詳しくは以下に…

■Bloom Style
「どこでもオフィス」仕事術 (Bloom Style).

■Togetter
http://togetter.com/li/28872

「なるほど~!」と気付きも多かったので、ここで書かせていただきます。

ノマドは「チームワーク」を基礎に持つ

「ノマドワーキング」を表面的にとらえると、

“(フリーの場合)孤独に、クラウドを活用して仕事をする”とか、
“(会社員の場合)ひとり勝手にオフィスを抜け出て仕事をする”

というスタイルをイメージしてしまいます。

しかし、ノマドワーキングの真実はそうではい、というのが本書の考えです。
ノマドは個人の働き方の話に見えて、じつは、チームの働き方の話なのです。
そこをきちんと押さえておかないと、昭和の高度成長期時代から存在したであろう
「喫茶店に書類を持ち出す仕事」と「ノマドワーキング」の差がありません。

あるプロジェクトに対して、
ITツールを駆使したメンバー間のコラボレーションの枠組みが準備され、
そこに一定のスキルを持った個人(社員)がアサインされているという前提があるから、、
プロジェクトに参加する個々人は、純粋に自分の仕事の快適さや効率性アップを追求してよい、
各人の部分最適追求が全体最適につながる、
……それが、いま「ノマドワーキング」が注目される背景ではないでしょうか。

そう考えると、以下のようなノマドワーキングは、永続性に疑問符が付きます。

  ・他にチームメンバーがいない、または、賛同者がいない、「孤独なノマド」
  ・ITツールによるチームコラボレーションのしくみのない、「アナログなノマド」
  ・プロジェクトの目標設定、進捗管理、パフォーマンス評価がない「ゆるいノマド」

逆に、「ノマドワーキング」のくくりからは外れるかもしれないけれど、
本質的には「ノマドワーキング」の効能が期待できるのはこんなこと。

  ・会社で仕事の能率が上がらないとき、他のフロアに行って話をしてみる
  ・ソーシャルメディアを使って勉強会やイベントを企画・運営する

あらためて気付かせてもらったのは、Bloom Styleの編集メンバーのみなさんの
企画・取材の能力、編集作業を目の当たりにしたからです。
みなさん、全国にいらっしゃって、TwitterやUstreamなどのツールでコラボ
しているけれど、リアルで打ち合わせしているわけではないチームです。

それなのに、あの、チームワーク! そして、作業スピード!

※まさにこのBloom Styleのプロジェクトは、すばらしいノマド・プロジェクトだと思います。

あらためて、ありがとうございました! >参加各位

Bloom Style読書会に参加!” への1件のコメント

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