紙結束器具「ガチャック」

複数枚の紙資料を綴じるのに、何を使いますか?

ノマドワーカーは外出先のコンビニで資料をプリントして打ち合わせに持って行く、という状況があります(プリントについては別エントリー予定)。
また、別働隊と打ち合わせ前に合流し、それぞれが作成してきた資料を合体させるという状況もありがちです。

こんなとき、一般的に紙資料結束に使われるステープラー(いわゆる「ホッチキス」:登録商標)だと、正直、ちょっと不便です。小型のものが発売されているものの、それなりに重くかさばります。
鞄の中に入れておくと「空打ち」されて、飛び出た針がPCなどを傷つけたり電子機器の隙間に入り込んだり、というトラブルもあります。
一度綴じてしまうと、あとから資料を追加して綴じるのが難しい、というデメリットも。

そこで、ぜひぜひでおススメなのが、「ガチャック」です。

ガチャックとはクリップ状の綴り具。クリップ状なので紙を傷めることなく、また繰り返し使えるというメリットがあります。
ガチャックは大中小と3つのサイズがありますが、器具が小さくて軽い「小」がおススメです。

また、使い終わった資料からクリップ部分(「ガチャ玉」という、キッチュな名前がついてます・笑)を抜いて再利用できるエコ設計もすばらしい!と思います。

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