「ミシン目ロータリー」カッター

デジタルとアナログのハイブリッド仕事術を実現するために、ノートに書いた情報をスキャンしてデジタル化することがあります。

基本的には、極力デジタルメモをするように心がけるのがノマドワークのコツだと思いますが、打合せをしていると、ノートに書いたほうが早い場合や、口で説明するのは難しいけれど、絵や図を描くと比較的伝わりやすいということがあります。
気持ちの盛り上がりや使い勝手を考えると、モレスキンはやっぱり格別です(別のエントリーで改めます)。

しかし、モレスキン、情報スキャンにはあまり向いてないように思います。

そんなときに活躍するのが、ミシン目ロータリー。これでコロコロと切り目を作り、ぴりぴりとノートの「ノド」から切り離し、スキャンスナップでスキャンするのがおススメの方法です。
※素直にカッターを利用しないのは、切り誤りを防ぐため。ミシン目ロータリーなら、万一誤って切り目を入れても、手でプルアウトしない限りはノートに残ります。
同様の理由で、複数ページに刃が入るのを許容できるというメリットがあります。

スキャンしたデータはそのまま会議の議事録にもなりますし、メールに添付してクライアントに送れば、時間がたってもお互いにそのとき話した内容について、視覚的な情報から思い出しやすくなります。

ちなみに、ある程度「ノド」に余白を残しておけば、一度抜けたページに”貼ってはがせる”テープのりで復活収納も可能です。
そのページだけ丈が短くなって、ちょっとしたインデックスかわりにもなります。

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